"Stretch!"今日は蒸し暑かったぁー。保育園までの徒歩5分(モナの足で10分[m:78])、歩いただけで汗だく...そのまま帰ってクーラーがんがんの部屋に引きこもってたかったけど、そーもいきませんゼ。風邪気味なのをおして、食料調達にStanleyまで行ってきました。
Stanleyの(たぶん前も書いたと思うけど)スーパーは結構いいねん。日本スーパーまで遠出しんでも、ここでちょっとした日本のお野菜や日本の卵(絹っていうやつ)が買える。できるだけ日本の卵買う事にしてんねん。アメリカとかの卵は絶対買わない(アメリカの方ごめんなすって)やっぱり日本のは味が濃くてウマい。卵焼きにはかかせましぇん。
あんまり暑いんで、スーパーにたどり着く前に、スタミナ切れ。しゃーないのでスタバに駆け込んでフラペチーノをゲット。あっつい日はやっぱりコレでしょう。カロリーなんて気にしない、気にしない。
さてさて、モナさんのお迎えの時間。行ってみるとなぜか「しょげモード」になってるモナさん。聞いてみると、学校のお友達に「ベイビー」と言われてガックリきたんだとか。で、さらによぉーく聞いてみると、一番仲良くしている女の子(年上)に「私がママ、モナはbabyね」と言われたんだとか。単なる「ごっこ」だった様子。それを勘違いしてしまい、「ベイビー」と言われたことにガックリきてしまったモナは1人で廊下で肩を落としていたんだとか。うちの子、そーゆーとこあるんです。「真に受ける」タイプというか何というか。何か言われたり、おもちゃ取れれたりするとすぐにガックリして、その場から立ち去ろうとするタイプ。
なので、寝る前、今日は長めに「マミー&モナTALK」をしました。
「それはね、ごっこ遊びっていうねんで。○○ちゃんはモナにベビーの役をしてほしかっただけ。○○ちゃんはモナのこと妹みたいに可愛く思ってるから、面倒みてあげたかったんちがう? 今度、ベビーの役が嫌やったら、違う役するって言えばいい。歌手の役でもいいし、警察官でもいい。自分の好きな役すればいいねんで。」
けどねー、本当は...年上の子が多いクラスなので、モナは子供扱いされる事も正直あるらしいねん。モンテソーリ式の学校やから年上の子もいるというわけ。こないだモナの誕生日に学校に行ったときも、「3歳になったからもうお姉ちゃんヨ」って言っても、まだしつこく「やぁーい、ベイビーっ!」って言ってきた男の子がいたし。(そのしつこさに、正直、ムカッとしてひっぱたいてやろうかと思いました...)
オーストラリアにいたときは(モンテソーリではない)保育園が大好きで、先生の名前もお友達の名前もしーっかり覚えてたモナ。病気で保育園にいけなくなると、「行きたいよー」って泣いたりもしてた。夕飯の時も「今日友達の○○ちゃんがが○○した」っていっぱい教えてくれたし。でも、それも今の学校ではさっぱり。
モナは性格上、年上の子には近づきにくいみたい。年下の子の面倒を見るのは好きみたいやけど。自由に遊ばせて子供個人の能力を伸ばすモンテソーリ。それはそれで合ってる子供はいいと思う。けど、モナは自然と1人でもくもくと遊ぶ、という感じになってしまう(ことが多いみたい)。年上の子で面倒見の良い子がいたら話は別やけどさ、そういう子って稀で、またそういう子にばっかり頼ってもいられない。
というわけで、モンテソーリはうちの子には合わない、と決定。(ダンナも賛成)今の(モンテソーリの)学校、結構いい加減なとこあるし(他のママさん曰く)子供の多い朝は特にトイレがとーっても汚なかったりもするみたい。(午後クラスに行かせてて良かった)先週なんて、つい数日前ににおやつ持参で本読みに行ったのに、「今日も(本読み)くることになってるでしょ?」とか聞かれた。「え?そんなの聞いてないけど」と言うと「じゃ、いいです。また頼みますから。」やって。
ちゅうか、「はぁ???」ヘルパーさんに子育てさせて自分は遊びまくってるよーな「あほママ」に頼まんかい、ボケ!とか思ってしまった。「わしゃ、スーパーにも行かんとあかんし、家の掃除もせなあかんねん、わーれー。」
ちゅうかねー(ごめん、またヘルパーさんがらみの話になるけど)、こないだしゃべってたヘルパーさんが嘆いたはったわ。「私、3人の子供の世話してるんです。私の事バカよばわりするし、朝なんてヨーグルトひっかけてくるんですよ。でもママとパパは子供をしからない。ママは仕事もせず毎日お友達と遊びまわってるし。」なんだとか。つらいねー。それに最近気づいたけど、近所で犬の散歩してるの、ほとんどヘルパーさんやねん。ちゅーかなー、犬飼うんやったらワレで散歩しろよ。で、子供作るんやったらワレで面倒見ろよ。(子供数人いたり、共働きしてるとかやったらまだしもさ)
というわけで、最後はまたまた愚痴になってしまったマミーなのでした。どーもすんません...
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